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杉│床板
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「本物」を造る。
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宇都宮大学×田村材木店×森林認証=??? 正解はこちら

「本物」を造る。 -杉 無垢 床板-

日本の木で世界に誇れる日本最高品質のフローリングを。

杉は学名をCryptomeria Japonica(クリプトメリア・ジャポニカ)と言い「日本」を表す単語を持つわが国固有の有用樹種です。木の国日本の文化を支えてきた「杉」を現代の技術と伝統の方法で、唯々シンプルに素材の持ち味を活かす為に手間暇惜しまず愛情を注いで手造りする生産工程が日光赤杉フローリングの品質です。

日光赤杉フローリング生産工程

皮剥後の製材工程

台車(送材車付き帯鋸盤)は大量生産向けではありませんが木取の自由度が高く赤身だけを丁寧に製材するには適した製材機です。1本の木から赤身だけ僅か数枚程度の原板が製材されます。

皮剥後の選別工程

製材途中では分からなかった割れや色の変化・節の程度・木目の通りなどを、製材後一枚一枚全ての原板を選別しながら桟積みしていきます。この段階で全体数の約1〜2割振い落されます。

桟積後の乾燥工程

桟積みした後、(1)天然乾燥(前乾燥)→(2)人工乾燥(低温蒸気乾燥)→(3)天然乾燥(養生乾燥)の工程で木材中の水分を一旦10%以下(8%基準)まで下げた後、養生乾燥で安定させています。

皮剥後の選別工程

加工直前に2度目の選別を行います。乾燥を経た原板は製材直後と比べ色の変化や節抜けなどが発生する場合があります。基準に適さないものは、専用の下貼材(下地材)へと分別をしていきます。

撥ねられた原板は専用の下地材(3650×20×170プレーナー仕上)に変わります。下地材といっても原木や乾燥工程は全く同じものなので、相性は完璧です。別途お問い合わせの上ご注文ください。

選別後の加工工程

2度の選別工程を経て厳選された原板は実加工・反り止め加工を経て超仕上げを行い日光赤杉フローリングになります。

貼り上り

日本人の気候風土に適した木で日本人の生活環境に適した無垢床板を造ろうと考えた場合、夏の湿度と冬の寒さを考慮した「素足の快適さ」と、寿命の長い日本建築に於いての床は「ずっと使える為の配慮」が必要であると思います。日光赤杉フローリングは最上の素材と技術そして長年の経験で造った「杉床板」の最高品質フローリングです。