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杉│羽目板(鎧張)

宇都宮大学×田村材木店×森林認証=??? 正解はこちら

自社製材オリジナル 杉 無垢│鎧張羽目板 壁

鎧張羽目板 yoroibari

本実加工を施し、外部の壁は勿論、内装用としての見栄えも美しい日光の杉でつくる「鎧張羽目板」です。

鎧張(鎧貼)や下見板張(下見板貼)は、昔から雨水を防ぐことを目的に外壁に使用されてきた施工の方法です。
その名の由来の通り「鎧(よろい)」の大袖や草摺の形状のように重ね合わせ段がつくのが特徴です。
鎧張羽目板は、オス実とメス実の本実加工にすることで、板正面の見出化粧部分に釘頭を露出させずに浮き上がりを防ぐ形状になっているため、押し縁が不要で、内装用としても美しい「日光杉の無節・上小節」でつくりました。
すこし懐かしい昔ながらの雰囲気と力強くスギを主張する羽目板として、外壁は勿論、内壁の内装用として、そして、店舗のインパクトのある壁としてご利用下さい。

鎧張羽目板の規格と価格

鎧張羽目板の規格
商品名 鎧張羽目板(ヨロイバリハメイタ)
樹 種 杉(スギ) 栃木県日光材
寸法 640mm × 170mm × 15 / 30mm(長さ × 巾 × 厚み)
表面仕上 レーナー仕上 無塗装
木目 板目
等級 無節・上小節 込み
源平・赤・黒 込み
加工形状 鎧張本実加工
乾燥方法 天然乾燥+人工乾燥(蒸気式低温乾燥)
価格 6,850円(税別) / 1枚 (税別) 10
枚以上に限る

鎧張羽目板は、加工形状が特殊で刃物のセットに手間を費やします。
つきましては、発注時の最低ロットを10枚以上とさせて頂いておりますので、少量の不足分が出ないように御注文をお願い致します。

鎧張羽目板の規格
鎧張羽目板 鎧張羽目板

内装でも映える。オリジナルの「特殊本実加工」

一般的な鎧張り(下見板張り)

鎧張は一般的に、板材を重ね合わせることで段差を作り、外部の壁として「雨水」などを受け流す事を目的として施工されてきた伝統的な貼り方で、形状は特別な加工を行わない断面が長方形の普通の板材か、鎧張用として断面に角度を付け、下部になる厚みが厚い方に欠き込みを入れた「合掛(あいがけ)・相杓(あいじゃくり)」と呼ばれる加工を施したものが多く使われています。
しかし、こうした形状の場合、板の「浮き上がり・暴れ」などを防ぐ為に、板正面に化粧釘で打ち留めることや、押し縁等の施工が必要になります。

オリジナル特殊本実加工

田村材木店がつくる「鎧張羽目板」は本実(ほんざね)に加工することで、表面に釘を露出させず、浮き上がりも防ぐ加工形状に仕上ています。結果、外壁にしか用途が無かった鎧張りも、化粧性の向上により内装用の羽目板としてもご利用いただくことができます。

オリジナル特殊本実加工
オリジナル特殊本実加工

施工

施工の方法 施工の方法
施工の方法 施工の方法

鎧張(鎧貼)や下見板張(下見板貼)は、昔から雨水を防ぐことを目的に外壁に使用されてきた施工の方法です。
その名の由来の通り「鎧(よろい)」の大袖や草摺の形状のように重ね合わせ段がつくのが特徴です。鎧張羽目板は、オス実とメス実の本実加工にすることで、板正面の見出化粧部分に釘頭を露出させずに浮き上がりを防ぐ形状になっているため、押し縁が不要で、内装用としても美しい「日光杉の無節・上小節」でつくりました。
すこし懐かしい昔ながらの雰囲気と力強くスギを主張する羽目板として、外壁は勿論、内壁の内装用として、そして、店舗のインパクトのある壁としてご利用下さい。